次の衆院選で鹿児島1区からの立候補を予定している現職と新人あわせて3人による公開討論会が、22日鹿児島市で開かれました。
鹿児島青年会議所が開いた公開討論会には、自民党現職の保岡興治さん、民主党現職の川内博史さん、共産党新人の山口広延さんが出席し、およそ200人の聴衆が詰めかけました。
このなかでは、麻生政権の評価や年金問題などについて3人がそれぞれの考え方や政策を述べました。
特に大きな争点となりそうな景気対策については、ほかの党との違いを強調しながら自らをアピールし、後半には現職同士が激しく論戦する場面も見られました。