任期満了に伴う鹿児島市の市長選挙と、合併に伴う伊佐市の市長選挙が、きょう告示されました。
鹿児島市長選挙には、これまでのところ現職で2期目を目指す森博幸(もりひろゆき)さん(59)、新人で共産党公認の桂田美智子(かつらだみちこ)さん(55)の2人が立候補の届け出を済ませたほか鹿児島市に住む67歳の男性が立候補に意欲を示しています。
きょうは午前8時半から鹿児島市役所で立候補の受け付けが始まりました。
各陣営の関係者は届け出順を決めるためのくじ引きなどをしたあと、いわゆる「選挙の七つ道具」を受け取ると、足早に出陣式の会場に向かい、1週間の選挙戦がスタートしました。
鹿児島市長選挙は、30日に投票が行われ即日開票されます。
一方、伊佐市の市長選挙にはこれまでのところ旧大口市長の隈元新(くまもとしん)さん(58)1人が立候補の届け出をしました。
他に立候補の動きは無く、無投票の公算が大きくなっています。
