2011年春の新幹線の全線開業を控え、鹿児島中央駅の駅ビルが増築されることになり関係者が出席して着工式が行われました。
今回の増築工事は、駅の東西を結ぶコンコースを拡幅し、商業スペースを増築して、鹿児島中央駅を陸の玄関口としてふさわしい駅にしようと行われるものです。
着工式には、JR九州の石原進社長をはじめ、工事関係者などおよそ50人が出席し、伊藤知事らが鍬入れを行って工事の安全を祈願しました。
JR九州によりますと、新しくできる商業スペースは新幹線の全線開業1年前の2010年春に完成予定で、大手家電量販店ビックカメラをはじめ、50店舗が出店する予定です。
タグ :鹿児島中央駅
