24日朝、県内で交通事故が相次ぎ、2人が死亡1人が意識不明の重体となっています。
警察などによりますと,24日午前9時20分ごろ、肝付町内之浦で、軽自動車が橋の欄干に衝突しました。この事故で乗っていた60歳から70歳の男女2人が心肺停止の状態で病院に運ばれましたが間もなく死亡が確認されました。詳しい事故の状況などは今のところわかっていません。一方、24日午前6時過ぎ、霧島市国分広瀬1丁目の国道10号線で、道路を横断していた霧島市隼人町住吉の無職德田泉さんが大型トラックにはねられました。德田さんはさらに反対車線を走行してきた普通乗用車にもはねられ、病院に運ばれましたが意識不明の重体です。現場は見通しの良い直線の道路で、横断歩道はありませんでした。現在、警察で事故の原因を調べています。
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