【動画ニュース】
※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。
今世紀最大と言われる来年夏の「皆既日食」で、観測地として最も注目されている十島村のツアーの参加者募集がきょうから始まりました。
来年7月22日の午前、日本で46年振りに観測できる「皆既日食」。十島村の悪石島などでは最も長い6分以上観測できることから、国内外から注目を集めています。
ツアーの応募の受付は、きょうの午前11時から近畿日本ツーリストのホームページで始まり、午後4時半までに101人の応募があったということです。
今回のトカラ皆既日食ツアーは、定期船の「フェリーとしま」とクルーズ船の「にっぽん丸」を利用した鹿児島市か那覇市発着の28のコースに分かれていて、7つの島に分散して受け入れられます。
最長10日間のツアーの料金は34万円から41万円程度で島での宿泊先は民宿や体育館、キャンプ場などで、定員は合わせて1500人だということです。
また「にっぽん丸」に宿泊し、宿泊当日だけ諏訪之瀬島に上陸する3日間のコースは60万円から142万円となっています。
ツアーの募集は3回に分けて行われますが、今回は12月8日の午後5時に締切られ、参加者は抽選で決められるということです。
