クリスマスや年末を控え日置市の東市来町でイチゴの収穫が本格的に始まり、27日、関係者が出席して収穫祭が行われました。
東市来町では現在18戸の農家が合わせて2.3ヘクタールでイチゴの栽培に取り組んでいます。このうち、11アールのビニールハウスで「さがほのか」と呼ばれる品種を栽培している坂口恒男さんのハウスでは関係者が出席して、27日収穫祭が行われました。今年は生育も順調で甘さを示す糖度は11度以上と出来は良いということです。27日は地元の保育園児たちも訪れ、早速、ハウスの中に入って真っ赤に色づいたイチゴを1個ずつ丁寧に摘み取りおいしそうに味わっていました。関係者によりますと、収穫は来年6月まで続き、東市来町全体では鹿児島市場を中心におよそ70トンの出荷を見込んでいるということです。
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