県議会の12月定例会がきょう開会し、中小企業者向けの融資拡充のための経費など総額4億700万円の補正予算案など議案24件が提案されました。
開会本会議ではまず会期を来月18日までの21日間としたあと、補正予算案など議案24件が提案されました。
今回提案された補正予算案は国の緊急総合対策に基づき、中小企業者の経営安定化のための融資制度を拡充する経費など総額4億700万円となっています。
提案理由の説明で伊藤知事は「今の経済情勢に鑑み、国としても早急に実効性のある経済対策を講じる必要がある」と述べています。
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