29日朝早く、鹿屋市で76歳の男性が軽自動車にはねられ、死亡しました。
29日午前5時半ごろ、鹿屋市新川町の県道で鹿屋市笠之原町の会社員、新原敏文さん(34)が運転する軽自動車が、前を歩いていた近くの無職、大内山茂さん(76)をはねました。
この事故で、大内山さんは頭を強く打つなどしておよそ3時間半後、搬送先の病院で死亡しました。
軽自動車を運転していた新原さんは「歩行者に気付いてブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているということです。
現場は直線道路ですが、歩道や横断歩道はなく、街灯もありませんでした。
警察は事故の原因を調べています。