今年のドラフトで横浜から4巡目指名された鹿児島城西高校出身で早稲田大学の細山田武史選手が一日警察署長に任命され、年末年始の特別警戒出発式を行いました。
早稲田大学野球部のキャッチャーとして活躍、今年のドラフトで横浜から4巡目指名された細山田選手は、今年7月に亡くなった父親が鹿児島西警察署の警察官だったことが縁で今回、一日警察署長を務めることになりました。
平原清雪署長から委嘱状が手渡され、「一日警察署長」のたすきをかけられた細山田選手は「父が勤務していた警察署で一日署長ができ感激しています。県民の安心安全のために事件、事故の警戒をがんばってください」とあいさつしました。
そしてパトカーが年末年始の警戒に出発するのを見送りました。
このあと細山田選手は、アミュプラザを巡回したり鹿児島中央駅前で地域安全運動のチラシを配り「振り込め詐欺に気をつけてください」などと道行く人たちに注意を呼び掛けていました。
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