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温室効果ガスの分布を調べる観測技術衛星「いぶき」などを搭載して来年1月に打ち上げる予定のH2Aロケット15号機の機体が2日朝早く種子島宇宙センターに到着しました。
H2Aロケット15号機の機体は愛知県の工場から2隻のコンテナ船に乗せられて1日種子島の島間港に到着しました。2つのコンテナに収められた1段目と2段目のロケットは関係者の見守る中ゆっくりと大型トレーラーに積み込まれました。そして2日午前0時半15号機の機体は警察車両などおよそ10台が警護する中ゆっくりとした速度で種子島宇宙センターに向けて出発、5時間かけておよそ18キロ離れた種子島宇宙センターに到着しました。H2Aロケット15号機は地球温暖化の原因となる二酸化炭素の分布を調べる観測技術衛星「いぶき」を搭載し来年1月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。
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