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鹿児島の拉致被害者、市川修一さんと増元るみ子さんの戸籍回復について2日鹿児島家庭裁判所で1回目の審問が行われました。
拉致被害者、市川修一さんと増元るみ子さんは1978年、行方不明になり、7年以上、生死が分からなかったため戸籍から登録が抹消されていました。2人の戸籍回復を裁判所に申請していた市川さんと増元さんの家族は2日1回目の審問に臨みました。審問では提出書類の確認が行われ、次回、さらに詳しい書類を提出することになったということです。