きょう夕方、霧島市の高速道路で普通乗用車が反対車線にはみ出して対向してきた軽自動車と正面衝突し、普通乗用車を運転していた男性が死亡しました。
きょう午後4時ごろ霧島市福山町佳例川の東九州自動車道で上り車線を走っていた普通乗用車が反対車線にはみ出し、対向してきた軽自動車と正面衝突しました。
この事故で普通乗用車を運転していた鹿児島市甲突町の会社員舎川睦(とねがわ・あつし)さん(35)が死亡し軽自動車を運転していた霧島市の45歳の会社員男性が軽いけがをしました。
この事故の影響で東九州自動車道は2時間余りに渡って国分、末吉財部間が上下線とも通行止めとなりましたが、現在は解除されています。
警察が事故の原因を調べています。
