全国有数の竹の産地さつま町で、正月用のミニ門松づくりがピークを迎えています。
ミニ門松づくりはさつま町の宮之城伝統工芸センターで行われていて、地元のお年寄りたちがマダケとわらを使ってひとつずつ丁寧に作り上げています。大きさは直径20センチ高さ60センチで、松と梅それにセンリョウを添えて宅配便として全国に発送されます。すでに各地から注文がきているということで、今年は400セットを作る予定だということです。
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全国有数の竹の産地さつま町で、正月用のミニ門松づくりがピークを迎えています。
ミニ門松づくりはさつま町の宮之城伝統工芸センターで行われていて、地元のお年寄りたちがマダケとわらを使ってひとつずつ丁寧に作り上げています。大きさは直径20センチ高さ60センチで、松と梅それにセンリョウを添えて宅配便として全国に発送されます。すでに各地から注文がきているということで、今年は400セットを作る予定だということです。