来月、H2Aロケット15号機で打ち上げられる6つの小型衛星のうちの4つが22日、東大阪市で公開されました。
公開されたのは、大学や企業などが開発した4つの小型衛星で公募で選ばれました。東京大学が開発した「PRISM」は地球を撮影する技術試験を行い、東京の高等専門学校の小型衛星は宇宙航空用エンジンの実証実験を行う予定です。JAXA産学官連携部江藤隆夫参事インタまたこの4つのほかにも、東大阪市の町工場が開発した「まいど1号」などは、一足先に種子島宇宙センターに運ばれています。6つの小型衛星は、JAXA・宇宙航空研究開発機構がつくった衛星「いぶき」とともに来月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。
