23日未明、伊佐市役所に勤務する47歳の職員が接触事故を起こし、酒気帯び運転で現行犯逮捕されました。
現行犯逮捕されたのは、伊佐市役所税務課主査の千貫直久容疑者(47)です。
警察によりますと、千貫容疑者は23日午前0時50分ごろ伊佐市大口上町の国道267号線で軽自動車を運転していた際、反対車線にはみ出し対向してきた普通乗用車に接触しました。
駆け付けた警察官が調べたところ、千貫容疑者から基準を上回るアルコールが検出されたものです。
千貫容疑者は同僚と居酒屋で飲んだ後、自宅に帰る途中だったということです。
伊佐市では22日課長会を開き、年末年始の飲酒について全職員に注意を促したばかりでした。