【動画ニュース】
※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。
25日未明、奄美大島の瀬戸内町で住まい2棟を全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体でみつかりました。
25日午前4時20分ごろ、瀬戸内町久慈の無職、静吉雄さんの自宅から出火しているのを隣の家の人が気付き、消防に通報しました。
火はおよそ1時間後に消し止められましたが、この火事で静さんの木造平屋の住まいと隣の農業、伊村直次さんの木造2階建ての住まいが全焼し、静さんの自宅の焼け跡から1人が遺体で発見されました。
静さんは1人暮らしで、連絡がとれないことから、警察では遺体は静さんではないかとみて身元の特定を急ぐとともに、詳しい火事の原因を調べています。
県内では今月20日以降火事が相次いでいて、25日を含む6日間であわせて3人が死亡しています。
空気が乾燥して火災が起こりやすい時期になっていることから、県消防保安課では火の取り扱いに十分気をつけるよう注意を呼び掛けています。
