【動画ニュース】
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官公庁や多くの企業は5日が仕事始めです。県庁でも仕事始め式が行われました。
県庁の講堂で行われた仕事始め式には、幹部職員を中心におよそ700人が出席しました。このなかで新年のあいさつを行った伊藤知事は「世界的な金融危機や医療制度の崩壊などでわが国のシステムへの信頼が揺らいでいる」と指摘しました。その上で、「いま行政に課せられているのは、いかに短時間で経済や雇用の回復を図るかである」との認識を示しました。さらに、「時代が大きく変化する中では、先例にとらわれない判断が求められることになり、県民の声に素直に耳を傾ける必要がある」と呼びかけ、「厳しい状況が続くが、希望を持って果敢に挑戦してほしい」と職員を激励しました。
