全国高校サッカー選手権は5日準々決勝が行われ、鹿児島城西が兵庫の滝川第二に圧勝し、準決勝進出を決めました。
ここまで圧倒的な攻撃力を見せつけている鹿児島城西、通算6得点の9番・大迫勇也に注目が集まります。その大迫勇也は前半5分、7番、大迫希に絶妙のパスを出します。大迫希はディフェンダーを1人かわしさらにキーパーをかわして先制のゴールを決めます。一方、大迫勇也は13分、落ち着いてボールをキープするとディフェンダー2人をかわし、相手の隙間を縫うように矢のようなシュート。さらに大迫勇也は24分にもキーパーの上をふわりとかすめるシュートで4試合連続、8得点めをマークします。
試合は鹿児島城西が6対2で勝って今月10日の準決勝に勝ち進みました。準決勝は、群馬の前橋育英と対戦します。
