全国高校サッカー選手権はきょう準決勝が行われ、鹿児島城西は前橋育英を破って決勝進出し、注目のストライカー大迫勇也選手も1得点をあげて大会最多得点記録9点に並びました。
ここまで4戦連続2得点と絶好調のフォワード大迫勇也を擁する青のユニフォーム、鹿児島城西。開始早々の前半1分、コーナーキックから野村のダイビングヘッドで先制しますが、その後立て続けに3失点と逆転を許します。しかし、鹿児島城西は1点を返すと、前半43分、大迫勇也選手が魅せてくれました。左からの低いクロスボールに素早く飛び出し、足の裏で合わせます。大迫選手はこれで大会9点目をあげ、大会最多得点記録に並びました。その後、鹿児島城西は前半終了間際にオウンゴールで逆転すると、後半には成元のダイレクトボレーが炸裂。5対3で前橋育英を下して初の決勝進出を果たしました。決勝戦は12日に行われ、広島皆実と対戦します。
