全国高校サッカー選手権で見事、準優勝を果たし、県民に多くの感動を与えた鹿児島城西高校のイレブンが13日、鹿児島に凱旋しました。
爆発的な攻撃力を武器に初の準優勝を果たした鹿児島城西イレブンは13日午後3時すぎ、銀メダルを胸に鹿児島空港に降り立ちました。到着口では伊藤校長や生徒などおよそ500人が活躍した選手たちを大きな拍手で出迎え、小久保悟監督らに花束が贈られた後、選手を代表して安田啓優キャプテンが「大会は準優勝に終わりましたが、みんなで楽しくできたので悔いはないです」とお礼の言葉を述べました。また、大会記録の10得点をマークし、得点王に輝いた大型ストライカー、大迫勇也選手も緊張から解放された様子を見せていました。鹿児島城西イレブンは14日学校で準優勝の報告会を行い、16日には伊集院駅から日置市役所までをパレードする予定です。
