鹿児島実業出身の福岡ソフトバンクホークス、杉内俊哉投手の自主トレーニングが13日、報道陣に公開されました。
杉内投手は、今月5日から薩摩川内市で自主トレーニングを行っていて、13日は福岡などからも多くの報道陣が詰め掛けるなか、阪神の岩田稔投手らとともに汗を流しました。杉内投手はWBCワールドベースボールクラシックの日本代表候補に選ばれていて、きょうの練習では、実戦を意識したメニューに取り組んだほか、自主トレ開始から初めてブルペンに入りました。ブルペンでは、WBCで使用されるボールを使い、感触を確かめながらおよそ20分ほど投げ込みましたが、ボールの感覚ついて杉内投手は、「ツルツルとすべるところがある。縫い目にかけるだけで変化する」と話していました。杉内投手は今月26日まで薩摩川内市で自主トレを行う予定だということです。
