城山観光ホテルを運営する城山観光の次期社長に副社長の伊牟田均さんが就任することになり、新体制で来年度に臨むことが発表されました。
次期社長に就任する伊牟田均さんは鹿児島市出身の60歳で野村証券に入社後、国際金融部門で活躍し、オークラガーデンホテル上海の副理事などを経て去年6月、城山観光の副社長となりました。今回の社長昇格は来年度の城山観光の改革プロジェクトを前倒しして行われたもので、厳しい経済状況のなか早めの取り組みで難局を乗り切ろうという狙いです。経営危機から去年、1年前倒しして再生計画完了を果たし、サービスの満足度も全国トップという城山観光ホテルの運営について伊牟田さんは「更なるサービスの向上や収益力のアップを掲げ、当面は売り上げの維持に努めたい」と話しています。なお、大西茂社長は取締役相談役として伊牟田さんをサポートするということです。
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