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全国高校サッカー選手権で準優勝を果たした鹿児島城西高校イレブンが14日、母校で報告会を開きました。
初の準優勝に輝いた鹿児島城西イレブンは、生徒会から贈られたバラの花を一輪ずつ手にしながら登場。
全校生徒、およそ1400人が温かい拍手で出迎えました。
会では、生徒を代表して2年生の森美里さんが「みなさんのプレーは私たちだけでなく全国に感動を与えました。本当に感動をありがとうございました」とお祝いの言葉を述べました。
そして、チームを率いた小久保悟監督から大会報告と選手紹介が行われたあと、選手一人一人がお礼のあいさつをしました。
大会最多得点記録を更新するなど歴史に残る活躍をみせ、見事準優勝に輝いた鹿児島城西イレブン。
16日には伊集院駅前から日置市役所までの区間で、記念のパレードが行われる予定です。
