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<title>KTSニュースヘッドライン</title>
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<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2007 17:03:48 +0900</pubDate>
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<title>【動画】九電社長が３号機増設の意向伝える</title>
<description>【動画ﾆｭｰｽ】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。　九州電力の眞部利應（まなべとしお）社長が8日伊藤知事を訪ね、川内原子力発電所３号機を増設する意向を正式に伝えました。県庁には反対派の市民グループが詰めかけ、社長への面会を求め騒然となりました。　九州電力の眞部社長は８日午後３時伊藤知事を訪問し、環境影響評価の結果をまとめた準備書を提出するとともに３号機増設の意向を伝えました。九電の計画によりますと川内原発３号機は国内で最大級となる出力１５９万キロワットで、２００３年から立地の可能性を探る環境調査が行われていました。眞部社長と伊藤知事の会談は非公開で行われました。眞鍋社長は３号機増設の意欲を示し、伊藤知事は手続きは適切に行うが１・２号機の安全運転と県民の理解を得るため説明責任を果たすよう要請したということです。一方、反原発・かごしまネットなど反対派の市民グループは九電の申し入れを阻止しようときのう７日から県庁前で待機していましたが、九電の眞部社長が庁舎の正面から入らなかったため一度も顔を合わせることはありませんでした。このためおよそ５０人が知事室の前に詰めかけ、社長への説明を求め騒然となりました。</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 18:46:04 +0900</pubDate>

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<title>【動画】九電社長が記者会見</title>
<description>【動画ﾆｭｰｽ】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。　増設申し入れ後に記者会見した九州電力の眞部利應社長は「今後の電力需要や環境問題への対応などから、増設はいろいろ考えて２０１０年代後半には是非とも必要」などと述べました。また、きょう８日の申し入れに対する県などからの回答の時期について、眞部社長は「私の方からいつまでに、と言うべきではない」と明言を避けました。</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 18:45:29 +0900</pubDate>

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<title>川内原発増設問題これまでの経緯</title>
<description>　九州電力が川内原発の増設計画を明らかにしたのは１９９２年のことでした。当初は、川内原発の敷地内に１３０万キロワット級の原発を１基か２基増設し、早ければ２００８年には運転を始めたいとしていました。その３年後に着手した地質の予備調査はおよそ１年半かけて行われ、その結果は「原発の建設に支障はない」というものでした。県庁の玄関で市民グループの猛烈な抗議を受けながらも九電が県に正式な環境調査の実施を申し入れたのは２０００年のことです。調査の実施については関係市町村の一部にも反対の声があり、当時の須賀知事が出した結論は「当分の間、判断を留保する」というものでした。そして「調査と増設を切り離す」という、当時としては異例の条件を付けたうえで須賀知事が調査の実施を了承したのは、申し入れから２年８ヵ月後の２００３年５月のことでした。その年の１０月には調査が始まりましたが、漁業関係者の反対などで調査期間そのものが延長されたこともあり、増設計画の表明からきょう８日の申し入れまでには１７年という時間が経過しました。</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 18:32:35 +0900</pubDate>

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<title>増設申し入れに地元の反応は</title>
<description>　８日の九電の申し入れに対し、地元では早くもそれぞれ賛成・反対の動きが出ています。このうち原発の危険性に不安を抱く住民グループは、薩摩川内市役所前でシュプレヒコールを上げるなどして３号機増設反対を訴えました。一方、原発建設がもたらす経済効果への期待感からこれまで増設に前向きな姿勢を示していた経済団体では、きょう８日の申し入れを一歩前進と受け止めています。</description>
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<category>政治</category>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 18:28:00 +0900</pubDate>

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<title>ムネリン自主トレ公開</title>
<description>　福岡ソフトバンクホークスの川﨑宗則選手が、地元の姶良町で行っている自主トレを報道陣に公開しました。　川﨑選手は、今月６日から出身地姶良町の姶良町野球場で自主トレを行っています。きょう８日は、鹿児島市出身で読売ジャイアンツに所属する伊集院峰弘選手らとともにリラックスした雰囲気の中、筋力を強化するトレーニングやキャッチボールなどで汗を流しました。またバッティング練習では、黙々とボールを打ち込んでいました。川﨑選手は今年３月に開かれるＷＢＣワールドベースボールクラシックの日本代表候補になっていて、ＷＢＣへの期待やふるさとへの思いを話してくれました。川﨑選手の姶良町での自主トレはあす９日まで行われ、来月からはチームの春季キャンプと宮崎県で行われる日本代表合宿に参加するということです。</description>
<link>http://news.ktstv.net/e8506.html</link>
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<category>スポーツ</category>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 18:25:51 +0900</pubDate>

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<title>県内小・中・高３学期スタート</title>
<description>　子どもたちは、きょうから、３学期のスタートです。県内の小中学校や高校では始業式が行われ、新年初めて元気な顔が揃いました。　鹿児島市の中山小学校は、新興住宅地を抱えていることから児童数が年々増えていて全校児童９６８人。体育館にみんなが集まり始業式が行われました。　初めに竹下浩兒校長が「冬休みは楽しい行事がたくさんありましたが、３学期は５２日しかありません。きょうからお正月気分を切り替えて力いっぱい頑張ってください」とあいさつしました。　そして、児童を代表して２年生と５年生の２人がハキハキと新年の目標を発表しました。　この後、それぞれの教室に戻って今年最初の大掃除が行われ、子供たちは思いも新たに、今年もお世話になる学校を一生懸命キレイにしていました。</description>
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<category>話題</category>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 12:25:52 +0900</pubDate>

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<title>種子島で１棟全焼・けがなし</title>
<description>　きょう未明、西之表市の民家１棟が全焼する火事がありました。けが人はいませんでした。　警察によりますときょう午前４時すぎ西之表市西之表の会社員、島崎一浩さん（４６）の自宅から火が出ているのを島崎さん本人が気付き、消防に通報しました。　火はおよそ２時間後に消し止められましたがこの火事で島崎さんの木造平屋の住まいおよそ６６平方メートルが全焼しました。　けが人はいませんでした。　島崎さんは５人暮らしで出火当時、全員が就寝中でしたが、火事に気付き逃げ出して無事でした。　現在、警察と消防で火事の原因を調べています。</description>
<link>http://news.ktstv.net/e8490.html</link>
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<category>社会</category>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 12:24:14 +0900</pubDate>

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<title>【動画】原発増設問題で九電あす増設申入れ</title>
<description>【動画ﾆｭｰｽ】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。　九州電力は、あす、県と薩摩川内市に川内原子力発電所３号機の増設を申し入れることになりました。これを受けて増設に反対する市民グループも反対運動を活発化させています。　九州電力によりますと、あす午後、眞部利應社長が県庁を訪れ、伊藤知事にこれまで川内原発とその周辺で行ってきた環境影響調査の結果を説明するとともに、３号機増設を申し入れるということです。また、薩摩川内市の岩切秀雄市長に対しても申し入れを行う予定です。　一方、増設に反対する市民グループの反原発・かごしまネットのメンバーおよそ２０人はきょう午後から県庁の玄関で抗議を始めました。まず、橋爪健郎代表が「周辺の環境に悪影響を及ぼす原発の建設にはこれからも反対を続けていきましょう」と挨拶し、九電側の増設申し入れを阻止しようと、２４時間態勢での座り込みを始めました。反原発・かごしまネットは、あす、九電側に３号機増設についての質問状を手渡し、計画の白紙撤回を求めたいとしています。</description>
<link>http://news.ktstv.net/e8485.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 19:04:43 +0900</pubDate>

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<title>【動画】七草参り</title>
<description>【動画ﾆｭｰｽ】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。　きょうは七草。晴れ着に身を包んだ数え年で７歳になる男の子・女の子たちが、各地の神社でお参りする姿が見られました。　鹿児島市の護國神社も、きょうは午前中から多くの参拝客で賑わいました。七草の日に子どもたちを祝うのは鹿児島ならではの風習ですが、今年も数え年で７歳を迎えた子供たちが、お父さんやお母さんに連れられて可愛い晴着姿で集まってきました。そして、本殿で一列に並んでお祓いを受けた後、千歳飴と七草粥を貰って思い思いのポーズで記念写真を取っていました。護國神社によりますときょうは青空が広がる穏やかなお天気に恵まれた事もあって、平日にも関わらず例年以上の人出だという事です。</description>
<link>http://news.ktstv.net/e8482.html</link>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 19:03:44 +0900</pubDate>

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<title>鹿児島市が緊急経済・雇用対策本部を設置</title>
<description>　経済状況の悪化で派遣社員などの「雇い止め」が深刻化する中、鹿児島市でも、緊急経済・雇用対策本部が設置され、今後の対応が話し合われました。　きょうは第１回本部会議が開かれ、本部長を務める森博幸市長を始め市民局長や経済局長など各局から１６人が出席しました。鹿児島市では、倒産や雇い止めなどで失業した人を市の臨時職員として優先して採用する方針を打ち出していますが、今のところ応募は８人で、中には４０歳から５０歳の人もいるなどこれまでの臨時職員の応募状況とは違うということです。現在、市内の派遣会社に対し、解雇などに関するアンケートを実施していて実態を把握する計画ですが、森市長は「情報収集につとめ市民が生活に不安がないよう対応を検討してほしい」とメンバーに強く求めていました。</description>
<link>http://news.ktstv.net/e8484.html</link>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 19:02:23 +0900</pubDate>

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<title>観光関係者の新年互礼会</title>
<description>　県内の観光関係者が一堂に会して新年の挨拶や情報交換を行う新年互礼会が、鹿児島市で開かれました。　会にはホテルや交通機関、観光施設の関係者など４００人余りが出席し、鏡割りで新しい年のスタートを祝いました。そして、県観光連盟の金子万寿夫会長が、「篤姫ブームの余韻を持続しながら、九州新幹線の全線開業を視野に、さらに積極的に県の魅力を国内外に発信しましょう」とあいさつしました。今年の観光かごしまを後押しする事業には、島津斉彬生誕２００年やＪＲ肥薩線の開業１００周年、そして皆既日食が挙げられます。</description>
<link>http://news.ktstv.net/e8483.html</link>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 19:01:03 +0900</pubDate>

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<title>【動画】県中小企業団体中央会が年始会</title>
<description>【動画ﾆｭｰｽ】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。　中小企業の組合などでつくる「県中小企業団体中央会」の年始会が６日鹿児島市で開かれ、　出席者からは、急激な景気の冷え込みを前向きに乗り切ろうという声が多く聞かれました。　年始会には、中小企業の団体の代表など、およそ１６０人が出席しました。　年頭のあいさつを行った岩田泰一会長は、「世界経済が急激に収縮し、中小企業も苦しい局面に立たされている。しかし、私たちは過去に何度となく経験してきたこの不況をチャンスとして頑張っていく」と述べました。　出席者からは、「厳しい経営環境を前向きに乗り切りたい」とする声や、去年急騰した原油価格が落ち着いてきたことを歓迎する声などが聞かれました。　中央会では、これまで主に組合単位で行ってきた支援活動を、今年は各企業ごとに踏み込んで行うほか、若者の人材育成にも取り組みたいと話しています。</description>
<link>http://news.ktstv.net/e8466.html</link>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 19:22:25 +0900</pubDate>

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<title>【動画】出水市臨職に１５人申し込み</title>
<description>【動画ﾆｭｰｽ】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。　全国的に雇用情勢が悪化する中、来月末で閉鎖するパイオニア鹿児島工場を抱えている出水市では、新たな職を求める人たちが年明け早々から市役所やハローワークの相談窓口を訪れています。　パイオニア鹿児島工場では従業員５８９人のうち、およそ９割の５３２人が地元に残る意向を示していることから、出水市は、緊急生活支援相談所やパイオニア支援室を設けて対応に当たっています。　また、市の臨時職員の採用の受付も行っていて、６日までに２０代から５０代の男女１５人が応募しています。　募集は７日までで、早ければ来週にも雇用を始めるということです。　またハローワーク出水には、６日までにパイオニアの従業員２１７人が、求職相談などに訪れ１３９人が再就職の申し込みをしています。　また、派遣社員の契約打ち切りが相次いでいる鹿屋市では、これまでに市の臨時職員の採用などについて２２件の相談がきています。　鹿屋市は臨時職員と輝北農業公社の作業員、合わせて１１０人を３月までの期限付きで採用することにしていますが、相談の内容は、どのような職種があるかや、農業公社の研修の内容、それに市営住宅についてなどが多いということです。　臨時職員はハローワークを通しての採用となりますがまだ決まった人はいないということです。　一方県は、本庁と出先機関であわせて８０人を今年３月まで臨時職員として直接雇用する計画です。　このうち４５人を採用する本庁では、今月９日に募集を締め切りますが、６日までに県に応募書類を提出したのは７人で、このほか２２人が応募の意向を示しているということです。　県人事課では来週早々にも面接を行ったうえで、早ければ来週後半から勤務を始めてもらう計画です。</description>
<link>http://news.ktstv.net/e8468.html</link>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 19:21:14 +0900</pubDate>

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<title>原発増設問題で市民グループ活発化</title>
<description>　九州電力が、川内原子力発電所の３号機増設を近く県などに申し入れる見通しとなったのを受けて、これに反対する市民グループが運動を活発化させています。　市民グループの「反原発・かごしまネット」は九電側の増設申し入れを阻止するため、７日昼過ぎから県庁の玄関前で座り込みを行うことを明らかにしました。　メンバーらが２４時間態勢で「監視」を続けるとしています。　九電によりますと、眞部利應社長は今月中旬までに伊藤知事らに対して増設の申し入れを行うとしていますが、具体的な日時は明らかになっていません。　また６日県庁で記者会見した反原発・かごしまネットのメンバーは「川内原発の１、２号機から出る温排水について調査した結果周辺の海水が高温化している実態が明らかになった」などと主張しました。　増設の動きをけん制する狙いがあるとみられ、グループでは、近く九電側に公開質問状を提出するとしています。</description>
<link>http://news.ktstv.net/e8469.html</link>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 19:20:16 +0900</pubDate>

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<title>岩崎・市丸、バンカーサーチャージ値下げ</title>
<description>　岩崎グループと市丸グループは今月１３日から、種子・屋久航路の高速船の運賃に燃料代として上乗せしていたバンカーサーチャージの値下げを実施することになりました。　岩崎、市丸両グループでは燃料となる軽油価格が下落傾向にあることを受け、高速船のトッピーとロケットの運賃に燃料代として上乗せしていたバンカーサーチャージの値下げの申請を、５日鹿児島運輸支局に行いました。　値下げは今月１３日から実施され、鹿児島ー種子島間で現行のバンカーサーチャージ分２０００円が１０００円となり、料金は運賃４７００円と合わせて５７００円に、鹿児島ー屋久島間ではバンカーサーチャージ分２３００円が１１００円になり、運賃５０００円と合わせた料金は６１００円になります。　岩崎、市丸両社によりますと、去年９月のバンカーサーチャージ導入時には１リットル当たりの軽油価格は１００円を超えていたということですが、現在は６０円から７０円まで下がっているということです。</description>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 19:19:12 +0900</pubDate>

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<title>美しい森づくりをサポート</title>
<description>　美しい森づくりをサポートするための相談窓口が、６日鹿児島市に設置されました。　これは地球温暖化防止に役立つ森づくりを推進しようと、財団法人かごしまみどりの基金などが設置したものです。　６日は、鹿児島市の林業会館に相談窓口の看板が取り付けられた後、キャラバン隊が市町村や企業などに森づくりを呼びかけるため、県内各地へ向け、出発しました。　かごしまみどりの基金によりますと、県内の森林の５０％が人工林で手入れが十分で無ければ森自体がダメになってしまう可能性があるということです。　かごしまみどりの基金では「今回、設置された相談窓口を通して、しっかりと森づくりのサポートをしていきたい」としています。</description>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 13:55:27 +0900</pubDate>

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<title>大嵩文雄さんの個展開催</title>
<description>　アートとデザインの融合という独自の分野で創作活動を続ける大嵩文雄さんの個展が、鹿児島市で開かれています。　今回の油彩展は大嵩さんの１２回目の個展となるもので、会場には油彩画５７点と立体作品３点が展示されています。　テーマは「貌」。　人やもの、出来事との出会いの中で、感動した一瞬を切り取ったそれぞれの表情が描かれています。　江戸初期の乱世に「風神雷神図」を描いた俵屋宗達の気持ちに思いを巡らし、現代の乱れを象徴的に描いた作品「地人海人」には、海の神様「ポセイドン」と不動明王が力強く描かれています。　このほか、桜島や身近な生活の中の風景も力強いタッチで描かれ、多くの人が訪れて熱心に鑑賞していました。　デザインアート・大嵩文雄油彩展は１月１１日まで鹿児島市のギャラリー杜で開かれています。</description>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 13:53:25 +0900</pubDate>

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<title>【動画】県庁で仕事始め式</title>
<description>【動画ﾆｭｰｽ】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。　官公庁や多くの企業は５日が仕事始めです。県庁でも仕事始め式が行われました。　県庁の講堂で行われた仕事始め式には、幹部職員を中心におよそ７００人が出席しました。このなかで新年のあいさつを行った伊藤知事は「世界的な金融危機や医療制度の崩壊などでわが国のシステムへの信頼が揺らいでいる」と指摘しました。その上で、「いま行政に課せられているのは、いかに短時間で経済や雇用の回復を図るかである」との認識を示しました。さらに、「時代が大きく変化する中では、先例にとらわれない判断が求められることになり、県民の声に素直に耳を傾ける必要がある」と呼びかけ、「厳しい状況が続くが、希望を持って果敢に挑戦してほしい」と職員を激励しました。</description>
<link>http://news.ktstv.net/e8441.html</link>
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<category>政治</category>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 19:06:22 +0900</pubDate>

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<title>【動画】鹿児島銀行年賀式</title>
<description>【動画ﾆｭｰｽ】※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。　鹿児島銀行の年賀式では、永田頭取が「県内の景気は今後さらに悪化する」という見通しを示しました。　鹿児島銀行では、本店の行員などおよそ３００人が年賀式に臨みました。この中で、永田頭取は「未曾有の世界的金融不安はより深刻化し、地域経済へも波及する」と述べ、ことしの干支の「丑」を引き合いに、「顧客に対する十分に噛み砕いた対応に心を砕き、信頼を勝ち取ろう」と行員を激励しました。なお、鹿銀では、雇用環境の悪化を受け、住宅ローンの返済について返済条件の見直しや返済期間の延長などの相談に応じる窓口を５日から本店と各支店・出張所に設置しています。</description>
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<category>経済</category>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 19:05:12 +0900</pubDate>

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<title>中日・井上が霧島大使、ホークス・川崎歓迎セレモニー</title>
<description>　鹿児島出身でプロ野球中日ドラゴンズの井上一樹選手と福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則選手が５日、それぞれの地元の市役所などを訪れて、今年の活躍を誓いました。　井上選手は、霧島市溝辺町の出身で、今年で２０年目を迎えるベテランです。井上選手は、ふるさとのＰＲに一肌脱ごうと、「おじゃんせ霧島大使」という親善大使を務めることになり、きょう、霧島市役所で委嘱状の交付式が行われました。井上選手は、集まった職員や市民を前に「自分が活躍することが霧島市のＰＲになると思う」と、あいさつしました。そして、「人は絆」という座右の銘を書初めし、見事な書道の腕前を披露しました。一方、福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則選手は地元の姶良町役場を訪れました。大勢のファンが見守る中、役場前で、歓迎セレモニーが行われ、花束を受け取った川崎選手は、「１０年目という節目を最高の年にしたい。皆さんの応援をお願いします」と語りました。川崎選手は、今年３月に開かれるＷＢＣワールド・ベースボール・クラシックの代表候補にもなっていて、あすから今月９日まで姶良町の姶良球場で、恒例の自主トレーニングを行うということです。</description>
<link>http://news.ktstv.net/e8451.html</link>
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<category>スポーツ</category>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 19:04:37 +0900</pubDate>

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